港区教育委員会からのお知らせ

   今年度、本校を会場に中学校国語科の授業改善のための全国大会が行われます。本校生徒たちは、研究に関わり、東京都を代表する最先端の国語科授業指導を体験することとなります。保護者の皆様には皆様にはなにとぞご理解ご協力の程、お願いいたします。
 全国の国語科教員の皆様は、以下の第一次案内資料をご参照ください。
東京大会一次案内20190227.pdf

 
 

緊急情報

 先日配布、本日申込締切りのご案内がありますので、念のためHPてもお知らせします。
 港区教育委員会からの募集で「学力アップ特別講座」のご案内が配布されています。港区が夏休みに、学力補充の講座を参加費無料で実施する、というものです。交通費は自己負担ですが、10日間にわたって、港区教育センターを会場に充実した学習指導が行われます。ぜひご利用ください。詳しくは、以下の文書をご覧ください。本日締切りのため、直接運営事務局にお問い合わせください。
20190617_学力アップ講座.pdf
 

お知らせ

学校だより6月号をアップしました。
部活動方針などアップしましたのでご覧ください。
■「校長あいさつ」
をアップしました。
■「平成31年度年間行事予定」
をアップしました。
■「平成31年度学校経営計画」
をアップしました。
平成30年度卒業生進路先をアップしました。
■日本教育新聞に本校の研究発表の記事が掲載されました。
港区教育委員会研究奨励校研究発表会PP資料  研究紀要をアップしました。
本校標準服写真・9月小学生学校説明会をアップしました。
学校への案内図を「アクセス」の「続きを読む」にアップしましたのでご利用ください。

編集にご意見ご要望がありましたら、校長・副校長までさまざまな機会にお寄せください。

 

新着情報

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2018/12/28

去りゆく平成30年

| by 管理者306
 いよいよ平成30年が終わろうとしています。この時期、暦や干支の話題が多く扱われ、興味がある中学生も多いでしょう。ちなみに行く年である平成30年2018年の干支(えと)は、「戊戌」(つちのえいぬ、または ぼじゅつ)でした。さて、どんな年であったか、振り返っておきたいですね。退位の準備を進める天皇陛下のお言葉は胸にしみました。皆さんはいかがでしたか。
   言うまでもないことですが干支とは十干十二支のことで、 10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものです。年を数える十二支と、日を数えるための十干という数詞の組み合わせで構成されます。今年は十干が戊(つちのえ)、十二支が戌(いぬ)で、その組み合わせが戊戌で、60通りの35番目にあたりました。ちなみに、十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸なので、戊は5番目でした。教科の授業では扱わない内容です。
 日本漢字能力検定協会の発表した「今年の漢字」が「災」だったように、日本各地で災害が相次いだ年でした。生徒の中にも個人的に、様々な出来事があったことでしょう。しかし、高陵中ではお陰様で大きな事件事故なく、生徒の皆さんは過ごすことができたのではないでしょうか。集団で生活する中でのトラブルはつきものですが、一つ一つ乗り越えてきてくれた、と考えています。学校が至らなかったことは、保護者の皆様からの学校評価アンケートを分析したり、直接声を聴いたりして改善していきます。ぜひ、いろいろな場面で教えてください。
  校内では授業改善のための研究を進めてきましたが、将来を拓く生徒のため、何が大切かというと心を育てる基本が一番大切です。きちんと寄り添い、しっかり叱ることができたか、授業や特別活動を介して、人格の完成を目指せたか、振り返りたい年の瀬です。
  さて、来る年は己亥(つちのと い)です。どんな年にしたいですか。
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