学校ブログ

一時間の流れを初めに提示

2020年9月10日 17時26分

 一時間(50分)の流れを、授業を行う初めに示すのも共有事項です。何が目標で、何ができればよいのか評価規準(評価の目標)を示し、流れが理解できることで、安心できる生徒が多くなるでしょう。今どのあたりを進行しているのかが、指導者にも生徒にもわかるのは、互いに良いことです。内容がより分かりやすくなるでしょう。
 例えば本日の1年英語では以下の板書が示されています。流れが示され、Targetで三人称単数現在の動詞の変化が、本時の内容であることが示されています。少人数授業の利点を生かして、モニター画面での説明と、ペアワーク、個別対応などで言語活動が進行します。教員と生徒の協力で成り立つのが授業で、先生に協力して学ぼうという生徒たちの頑張りが伝わってきます。

 1年音楽では以下の画面で流れが説明されています。個人が行う部分だけを抽出していますが、全体の流れは口頭説明でした。ちなみに、決して「作業」ではなく、「学習活動」ですね。