港区教育委員会からのお知らせ

   今年度、本校を会場に中学校国語科の授業改善のための全国大会が行われます。本校生徒たちは、研究に関わり、東京都を代表する最先端の国語科授業指導を体験することとなります。保護者の皆様には皆様にはなにとぞご理解ご協力の程、お願いいたします。
 全国の国語科教員の皆様は、以下の第一次案内資料をご参照ください。
東京大会一次案内20190227.pdf

 
 

緊急情報

 先日配布、本日申込締切りのご案内がありますので、念のためHPてもお知らせします。
 港区教育委員会からの募集で「学力アップ特別講座」のご案内が配布されています。港区が夏休みに、学力補充の講座を参加費無料で実施する、というものです。交通費は自己負担ですが、10日間にわたって、港区教育センターを会場に充実した学習指導が行われます。ぜひご利用ください。詳しくは、以下の文書をご覧ください。本日締切りのため、直接運営事務局にお問い合わせください。
20190617_学力アップ講座.pdf
 

お知らせ

学校だより6月号をアップしました。
部活動方針などアップしましたのでご覧ください。
■「校長あいさつ」
をアップしました。
■「平成31年度年間行事予定」
をアップしました。
■「平成31年度学校経営計画」
をアップしました。
平成30年度卒業生進路先をアップしました。
■日本教育新聞に本校の研究発表の記事が掲載されました。
港区教育委員会研究奨励校研究発表会PP資料  研究紀要をアップしました。
本校標準服写真・9月小学生学校説明会をアップしました。
学校への案内図を「アクセス」の「続きを読む」にアップしましたのでご利用ください。

編集にご意見ご要望がありましたら、校長・副校長までさまざまな機会にお寄せください。

 

新着情報

学校ブログ

新規日誌1 >> 記事詳細

2018/12/04

がん教育の端緒

| by 管理者306
 文部科学省では学校におけるがん教育の推進を行っています。ただし、家族や身近な方にがんが関係していることは予想でき、十分な配慮が必要です。繊細な問題を抱えています。とはいえ、学校現場での実践が求められています。本年度の人権週間にちなみ、朝礼で校長講話として扱うことにいたしました。
 私自身胃がんで4年前に切除手術し、現在に至っています。また、生徒や教職員にも近しい存在の皆様にがんが関係する場合があります。慎重に話したつもりですが、心情を害してしまったらお詫びしたいです。しかし、差別したり、恐れるたりするだけでなく十分な理解のきっかけになってほしいのが今回の校長講話の目的です。
 平成27年3月「がん教育」の在り方に関する検討会が発表した、「学校におけるがん教育の在り方について 報告」で示した文科省のがん教育の定義は以下の通りです。
「がん教育は、健康教育の一環として、がんについての正しい理解と、がん患者や家族などのがんと向き合う人々に対する共感的な理解を深めることを通して、自他の健康と命の大切さについて学び、共に生きる社会づくりに寄与する資質や能力の育成を図る教育である。」
 
また、目的は以下の通りです。ご理解いただければ幸いです。
①がんについて正しく理解することができるようにする
  がんが身近な病気であることや、予防早期発見・検診について関心をもち、正しい知識を身に付け適切に対処できる実践力を育成する。また、がんを通じて様々な病気についても理解を深め、健康の保持増進に資する。
②健康と命の大切さについて主体的に考えることができるようにする
  がんについて学ぶことや、がんと向き合う人々と触れ合うことを通じて、自他の健康と命の大切さに気付き、自己の在り方や生き方を考え、共に生きる社会づくりを目指す態度を育成する。
 

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