港区教育委員会からのお知らせ

本校の港区教育委員会研究奨励校研究発表会のご案内(第一次)をご覧ください。
平成31年1月31日(木)13:35-16:30 講師に明治学院大学心理学部 教授 中村敦雄先生をお願いしております。
 また、さまざまな機会に、教育デザイン研究所代表理事・玉川大学客員教授 吉田和夫先生にご指導をいただいている研究です。どうぞよろしくお願いいたします。
研究発表会第一次案内H30送付用③.pdf

みなとシティハーフマラソンのボランティア募集
  六月に生徒に呼びかけましたが、改めて紹介します。港区初の試みに参加してみませんか?
みなとシティハーフマラソン.pdf

港区の学校写真募集
  港区教育史編さん事業として募集がありました。保護者・地域の皆様、麻布地区の歴史を紹介いただけないでしょうか。
思い出の写真.pdf

 
 

緊急情報

 



 


 

お知らせ

学校だより10月号をアップしました。
港区教育委員会研究奨励校研究発表会のご案内(第一次)をアップしました。
本校標準服写真・9月小学生学校説明会をアップしました。
■本校会場の港区海外派遣報告会ご案内をアップしました。
体罰ゼロ宣言をアップしました。
平成29年度卒業生進路先をアップしました。

■「平成30年度学校経営計画」をアップしました。
■校長挨拶をアップしました。
■「平成30年度年間行事予定」をアップしました。
学校への案内図を「アクセス」の「続きを読む」にアップしましたのでご利用ください。

編集にご意見ご要望がありましたら、校長・副校長までさまざまな機会にお寄せください。

 

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2018/02/05

塞翁が馬

| by 管理者306
 2/5(月)全校朝礼・校長講話は、「人間万事塞翁が馬」の意味と故事を紹介して、進路決定の時期が異なる長期間に及ぶ三年生たちの「受験は団体戦」を応援しました。昨年も触れたこの話題でしたが、東京駅伝の港区チームの様子を見て、感を新たにした次第です。
 広辞苑では、意味は「人生は吉凶・禍福が予測できないことのたとえ」とされています。
 進路が早く決まるのは大変幸せです。しかし、それに甘えて中学校での残りの学習や生活をおろそかにしてしまったら、長い目で見たら人間の成長として良くないことになるでしょう。
 進路がなかなか決まらないのは、重圧がかかる辛いことでしょう。しかし、それを乗り越えて成果を勝ち取り、感謝の念を強く持つことができたら、先の人生が開けるかもしれません。
 日本ならではの制度に合わせて、それぞれの立場や気持ちを考えて行動できる人になってほしいのは、学校で伝えたいことの一つです。
 
 また、今回の港区の東京駅伝は、私立中の協力を得て人材が揃い、昨年度までとは違う成果が期待されていました。女子チームは、スタート直後の接触に巻き込まれ、転倒、足の負傷という災難の中、何とか区間を完走し、大差がありながら以後の巻き返しで順位を上げていくレースを展開しました。一人が責任を背負い込まないでほしい、と様子を見ていると、次々と違う学校の選手仲間がタイミングを見て声をかけ、徐々に本人の表情が緩んでいく様子がありました。当日の体調不良があったり、リザーブとしての仕事に励んだりしながら港区チームとして戦う様子に安心し、指導してくださっていた皆様に感謝し、学校を超えてチームとなった生徒たちを頼もしさを感じずにはいられません。
 男子チームは前半に大健闘し、後半徐々に後退したものの、躍進が認められた内容でした。それぞれの走りにたくさんのドラマがあり、本校生徒たちが港区チームに貢献できたと大いにねぎらいたいです。たくさんの応援、ありがとうございました。
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