港区教育委員会からのお知らせ

 本校を会場に中学校国語科の授業改善のための全国大会が行われました。(11/14(木)六本木ヒルズ・ハリウッドプラザ  11/15(金)本校教室 )
主催 全日本国語教育研究協議会・全関東地区中学校国語教育研究協議会・東京都中学校国語教育研究協議会
後援 文部科学省・東京都教育委員会・港区教育委員会・公益財団法人日本教育公務員弘済会
 本校生徒たちが東京都を代表する国語科授業指導を体験しました。貴重な機会となりましたこと、生徒たちは積極的な参加を見せて健闘したこと、報告いたします。受付業務、会場案内などご協力いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。
全中国研・研究紀要表紙.pdf

 

 
 

緊急情報

 


 


 

お知らせ

学校だより1月号をアップしました。
■学校公開の情報を更新しましたのでご覧ください。
第2回標準服検討委員会を実施し、広くご意見を求めます。
■標準服検討委員会で配布した標準服見直しの資料を公開します。
部活動方針などアップしましたのでご覧ください。
■「校長あいさつ」
をアップしました。
■「平成31年度年間行事予定」
をアップしました。
■「平成31年度学校経営計画」
をアップしました。
平成30年度卒業生進路先をアップしました。
■日本教育新聞に本校の研究発表の記事が掲載されました。
港区教育委員会研究奨励校研究発表会PP資料  研究紀要をアップしました。
本校標準服写真をアップしました。
学校への案内図を「アクセス」の「続きを読む」にアップしましたのでご利用ください。

編集にご意見ご要望がありましたら、校長・副校長までさまざまな機会にお寄せください。

 

学校ブログ

新規日誌1 >> 記事詳細

2020/01/08

中教審答申と新学習指導要領

| by 管理者306
 学校だより1月号で「AIに対抗する人間の強みとは」と題しましたが、果たして内容にふさわしいものであったか、読み直すと汗顔の至りです。とはいえ、中学生という素材をお預かりし、何とか将来へ送り出したい志は変わりません。
 新学習指導要領は小学校で来年度に全面実施、中学校で令和3年度に全面実施となります。「予測困難な時代に、一人一人が未来の創り手となる」という理念を実現するよう着々と準備を進めています。「主体的・対話的で深い学び」を学校全体で考え、必要な資質・能力の育成を実行できるよう取り組んでまいります。
三学期は来年度への準備期間であり、3年生を新たな進路に送り出し、1.2年生たちの上級学年への意識を喚起させる期間です。短いこの期間を充実させたいものです。
 改めて、新学習指導要領の基である中教審答申の中にある以下の言葉を紹介してみます。
「人工知能がいかに進化しようとも、それが行っているのは与えられた目的の中での処理である。一方で人間は、感性を豊かに働かせながら、どのような未来を創っていくのか、どのように社会や人生をよりよいものにしていくのかという目的を自ら考え出すことができる。多様な文脈が複雑に入り交じった環境の中でも、場面や状況を理解して自ら目的を設定し、その目的に応じて必要な情報を見いだし、情報を基に深く理解して自分の考えをまとめたり、相手にふさわしい表現を工夫したり、答えのない課題に対して、多様な他者と協働しながら目的に応じた納得解を見いだしたりすることができるという 強みを持っている。」「中央教育審議会答申」(平成28年12月21日)
 公教育が担う平等性を忘れず、生徒たちに大きな期待をかけたいところです。AIに対抗する人間の強みを追究する1年にしたいところです。
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