港区教育委員会からのお知らせ

本校の港区教育委員会研究奨励校研究発表会のご案内(第一次)をご覧ください。
平成31年1月31日(木)13:35-16:30 講師に明治学院大学心理学部 教授 中村敦雄先生をお願いしております。
 また、さまざまな機会に、教育デザイン研究所代表理事・玉川大学客員教授 吉田和夫先生にご指導をいただいている研究です。どうぞよろしくお願いいたします。
研究発表会第一次案内H30送付用③.pdf
港区の学校写真募集
  港区教育史編さん事業として募集がありました。保護者・地域の皆様、麻布地区の歴史を紹介いただけないでしょうか。
思い出の写真.pdf

 
 

緊急情報

 

 

お知らせ

学校だより12月号をアップしました。
港区教育委員会研究奨励校研究発表会のご案内(第一次)をアップしました。
本校標準服写真・9月小学生学校説明会をアップしました。
■本校会場の港区海外派遣報告会ご案内をアップしました。
体罰ゼロ宣言をアップしました。
平成29年度卒業生進路先をアップしました。

■「平成30年度学校経営計画」をアップしました。
■校長挨拶をアップしました。
■「平成30年度年間行事予定」をアップしました。
学校への案内図を「アクセス」の「続きを読む」にアップしましたのでご利用ください。

編集にご意見ご要望がありましたら、校長・副校長までさまざまな機会にお寄せください。

 

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新規日誌1 >> 記事詳細

2018/12/04

がん教育の端緒

| by 管理者306
 文部科学省では学校におけるがん教育の推進を行っています。ただし、家族や身近な方にがんが関係していることは予想でき、十分な配慮が必要です。繊細な問題を抱えています。とはいえ、学校現場での実践が求められています。本年度の人権週間にちなみ、朝礼で校長講話として扱うことにいたしました。
 私自身胃がんで4年前に切除手術し、現在に至っています。また、生徒や教職員にも近しい存在の皆様にがんが関係する場合があります。慎重に話したつもりですが、心情を害してしまったらお詫びしたいです。しかし、差別したり、恐れるたりするだけでなく十分な理解のきっかけになってほしいのが今回の校長講話の目的です。
 平成27年3月「がん教育」の在り方に関する検討会が発表した、「学校におけるがん教育の在り方について 報告」で示した文科省のがん教育の定義は以下の通りです。
「がん教育は、健康教育の一環として、がんについての正しい理解と、がん患者や家族などのがんと向き合う人々に対する共感的な理解を深めることを通して、自他の健康と命の大切さについて学び、共に生きる社会づくりに寄与する資質や能力の育成を図る教育である。」
 
また、目的は以下の通りです。ご理解いただければ幸いです。
①がんについて正しく理解することができるようにする
  がんが身近な病気であることや、予防早期発見・検診について関心をもち、正しい知識を身に付け適切に対処できる実践力を育成する。また、がんを通じて様々な病気についても理解を深め、健康の保持増進に資する。
②健康と命の大切さについて主体的に考えることができるようにする
  がんについて学ぶことや、がんと向き合う人々と触れ合うことを通じて、自他の健康と命の大切さに気付き、自己の在り方や生き方を考え、共に生きる社会づくりを目指す態度を育成する。
 

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