今回の学校評価・保護者アンケートは、従来の紙媒体でなく学校ホームページからお答えいただく形式に変更して実施しました。皆様、ご多用のところご協力ありがとうございました。コロナ禍の中、教育課程の実施に努めてまいりましたが、不十分な点も多数あったかと存じます。謙虚に耳を傾け、皆様の声を生かして改善点を検討して参ります。
企業のアンケートと異なり、保護者・地域がいかに関わり、生徒の育成を共に考えるためのアンケートのため、趣旨をご理解いただけたと拝読できる回答が多く、ありがたい限りです。ご理解いただいている励ましの言葉は、何よりの教職員へのやる気につながります。生徒に反映させていく力に直結します。臨時休校期間や分散登校などを経て、ご参観の機会が少なかった中、アンケートに応じるのは不明な点が多く、お手数をおかけしたことでしょう。
半面、すべての項目が「D」でご意見欄が空欄という回答の場合は、かえって心配です。学校の改善点についてご指摘があるなら学校が努力します。しかし、理由が不明の場合、ご記入時の様々な状況が案ぜられ、SOSのサインであろうか、学校がお手伝いできることはないのか、と考えてしまいます。疑問や悩みは共有していくことが必要です。ご遠慮なく直接ご相談ください。今回のアンケートは、学校改善と(勝手ながら)教職員への励ましと受け止めております。
医療従事者へのいわれなき差別が、関係する皆様のモチベーションを下げて、医療崩壊を加速する問題はようやく取り扱われています。心ある方への手紙を書く取り組みが呼びかけられています。御礼してもしきれない気高い医療活動に感謝してもしきれないほどです。医療従事者の皆様の努力には及びもつきませんが、学校に対して同様の構図が長年に渡り存在しました。生徒の成長は、教職員の原動力です。でも励ましがあればどんなにかありがたいか。気持ち一つで生徒と関わる学校をご支援いただくことが生徒の成長に寄与します。教育委員会と一体となって進めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
12/22(火)午後に案内通知が届きました。大変申し訳ないのですが、準備期間がなく、全校での対応はできませんが、紹介しますので実行可能な皆さんは協力してください。現在のコロナ禍での緊急事態に対して、高い志を持って仕事に当たってくださっている医療従事者の皆さんへの励ましが必要です。12/25までに、という短い締切ですが紹介します。
02_(別紙)医療従事者の方々への感謝の気持ちを伝える取組について.pdf
本校の年の瀬は、淡々と教育課程を実行すべく、平常授業を行っています。最終日の12/25(金)は、40分授業で午前に5時間、給食を挟んで午後に終業式と大掃除です。1/8(金)も始業式学活で始めて午前中に40分で5時間、午後には展示発表会の最終確認と諸会議です。密を避けての授業形態を確認し、終業式始業式だけは対面で行います。
日常は、登校前にすべての手すり・スイッチの消毒、登校時に手指消毒、サーモカメラによるチェック、登校後は校内ルールを順守し、二方向の窓開放など室温管理に留意しながら「新しい生活様式」を模索中です。気になる宿泊行事や都内巡りなどの遠足も、今のところいかに実施するかを検討中です。
ちなみに1/12(火)-1/16(土)は展示発表会・書初め展を実施します。1/13(土)百人一首大会は3学年行事として体育館で、保護者会はタブレット端末でのリモートで実施します。展示ご見学で来校の方は、所属学級でご参加ください。
タブレット端末の持ち帰りについて準備しています。WIFI(ルーター)の貸し出しの申請をなさった方は、12/28(金)以降港区役所教育委員会または港区教育センター窓口で受け取ってください。年内は12/28限りで、新年は1/4(月)からです。充電器の貸し出し申請の方は、12/25に学校でタブレット端末と共にお渡しします。日程的に締切が近いのですが、ご協力よろしくお願いします。
12/21(月)校内締切、12/22(火)区教委に報告、その日遅くに早速決定通知が届き、本日12/23(水)申請の26名に生徒を通じて「家庭学習用Wi-Fiルーター貸出決定書」をお渡しします。必要事項を記入して、保護者の皆様が受け取りにお出かけください。
20201223WiFi.pdf
繰り返しご案内しておりますが、タブレット一人一台配布の実現に向けて進行しております。本日締切りは
1 持ち帰りのための同意書
2 充電器貸出の申請書
3 WiFiルーター貸し出しの申請書
です。改めてご確認ください。以下は先日配布のリーフレット資料です。
リーフレットデータ.pdf
港区選挙管理委員会主催「明るい選挙啓発ポスターコンクール」に応募した本校生徒へ賞状と参加賞が届きました。19名が応募したのですが、なかなか豪華な参加賞でいいですね。最優秀賞の作品はティッシュに挿入されて港区内小中学校に配布されます。先日本校生徒たちにも配布済みです。先生方が紹介するコンクールに応募するとご褒美まであって素敵ですね。
佳作 2-3 HYくん おめでとうございます!
教育関係者としては悲願だった35人学級が、小学校だけとはいえの実現されたのはありがたい限りです。少しでも手厚い指導が小学校時代に行われることで、救われるこどもがたくさんいます。諸外国と比較して、圧倒的に多くのこどもを担当する日本の公教育では定数が改善されることで、ほとんどの教育課題が改善されるはずです。教員の個人的な努力でどうにかなるものではないことは明らかです。このままでは、日本の教育の将来は危険な状況なあることは、文部科学省が繰り返し訴えてきた極めて重要なことです。約40年ぶりの改善とはいえ、21年度から5年かけて少人数化に必要な教職員を確保するのですから気が長い話です。まして中学校ではいかばかりのものか。本日の日刊紙朝刊のトップ記事は各社差異がありますが、メディアリテラシーの授業で使える紙面構成です。各関係の皆様、どうお考えでしょうか。

図書委員会が、寄せられた要望に応えてこの冬休みから貸出冊数を6冊、期間を延長、というキャンペーンを行っています。図書館だより「Library News」や、本日の昼の放送でも広報活動を行っています。生徒の皆さん、この機会を活用して読書に親しんでください。
また、学校図書館で借りた本を返していない延滞者の皆さん、その本を読みたい誰かが返却を待っています。紛失した場合は紛失届が必要で、担任の先生に相談してください。

本日も落ち葉掃き清掃が続いています。日替わりで学級分担の日にボランティアで生徒が落ち葉を掃き寄せています。生徒の皆さんは箒を使ったことがないのだろうな、という動作が微笑ましい場合もありますが、学校正門前の道路を美しくしています。冬枯れの堀田坂の落ち葉はもうすぐ終わりです。

感染症予防に最も注意が必要な時期を迎えています。油断がならない状況ですが、日々通知やガイドラインの修正が続きます。校内で資料の確認、読み合わせを行なっています。先日は「合唱等を行う場面での…」という通知があり、早速校内で卒業式のあり方など検討に入っています。生徒が使う中央階段でサーモカメラによる確実な検温と教職員による健康チェックを行っています。ご家庭での検温と記録を確実にお願いいたします。保健室前のクリスマスオーナメント下には感染症予防のポスターが注意喚起を呼びかけています。


昨日の学校ブログでご案内しました文書の実際を「緊急情報」に掲出しましたのでご覧ください。すでに11月中に学校独自のルールなどご案内しておりますが、実際に使用してから課題も出てくることでしょうから、順次お知らせします。
12/25(金)に持ち帰るタブレット端末で、生徒たちが様々な学習に結び付けていくことを期待します。まずは使ってみてください。校内では2学期中に教職員のタブレット使用の授業実践を進めます。他校での実践と情報交換しながら、様々な試みを行います。時間がかかることでしょうが、とりあえず始めてみる方針です。
港区のルールは以下の通りですが、他校では「タブレットは立てずに置いて使用すること」などを検討しているようです。なぜなら、立てて使用すると、授業と無関係のことをしていても指導者に分からないため、とのこと。なるほどさすがICTリテラシーに優れた生徒たちは抜け道を考えるものです。
⑥港区立中学校タブレットルール.pdf