お詫びと訂正・昨日の「みんなと安全安心メール」
2020年10月1日 18時49分 昨日のブログで「みんなと安全安心メール」の紹介をしましたが、一部に間違いがありましたのでお詫びして訂正いたします。
9/28(月)午後5時00分ころのメールは、「つきまとい事案の発生について」でした。近隣での事案ですので大変失礼しました。警察と連携してパトロールが強化されるなどの利点もあります。どうぞ気を付けてお過ごしください。中学生とて被害にあわないとも限りませんね。
港区立高陵中学校
自ら学び 社会とつながり
ともに未来をつくる人を育成する学校
昨日のブログで「みんなと安全安心メール」の紹介をしましたが、一部に間違いがありましたのでお詫びして訂正いたします。
9/28(月)午後5時00分ころのメールは、「つきまとい事案の発生について」でした。近隣での事案ですので大変失礼しました。警察と連携してパトロールが強化されるなどの利点もあります。どうぞ気を付けてお過ごしください。中学生とて被害にあわないとも限りませんね。
港区役所の「みんなと安心安全メール」にご加入いただいている保護者の皆様には、直接配信があったかと存じますが、本校近隣での事件がありましたのでお知らせいたします昨日のお知らせについては、担任を通じて生徒に指導しております。
1 9/29(火)20:29 盗撮疑い事案の発生について
9月29日(火)、午後2時20分ころ、港区西麻布4丁目6番の路上で、小学生(男)が通行中、男に写真を撮られました。
■不審者の特徴
・20代から30代くらい
■使用車両
・黒色っぽい普通乗用車
2 9/28(月)9/29(火)11:39 公然わいせつの発生について
9月28日(月)、午後5時00分ころ、港区西麻布2丁目7番の路上で、小学(女)が帰宅途中、男につきまとわれました。
■声かけ等の内容
・なし
(後ろをついてきた)
■不審者の特徴
・年齢20歳代から40歳代、身長170センチメートルくらい、黒色キャップ、白色半袖Tシャツ、黒色ズボン、マスク着用
・お子様には、少しでも「こわい」と思ったら、大声で助けを求めたり、防犯ブザーを鳴らすなどして、すぐに逃げるよう指導してください。
校医の先生方が実施してくださる健康診断は、本日ですべて終了です。最後は全学年が順番に、感染防止に配慮して行う歯科検診でした。8:45開始し、3年生から2年生、1年生へと進行し、午前中で終わることができました。
洗口液で「ブクブクうがい」を実施してから、間隔をあけて診断を受けるため、時価がかかることが懸念されましたが、円滑に進めることができました。校医の田島先生に心から感謝申し上げます。
心配すべきこともあり、コロナ禍の中、歯磨き習慣がついていない生徒が例年になく目立ったとのこと、歯肉が腫れるのは一朝一夕では改善されません。歯科の学校表彰常連の本校ですが、コロナ禍の中のおまけでしょうか。皆さん、ぜひ歯磨きの習慣を確立してください。
天候不順な今年ですが、きちんと秋は来るものですね。地球の公転の偉大さや大気の流れを感じずにはいられません。生徒会役員の皆さんが掲げてくれている校旗が秋空にたなびきます。
9/25(金)の高陵アカデミーは、1園2小1中の学校の先生方が集まって、研修を行いました。今年度はコロナ禍と授業時数確保の関係で研究授業ができず、1回限りの短時間での設定となりました。
全体会では
1 高陵アカデミーの趣旨説明
2 東京都教育委員会発行の「子供たちに未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む 指導と評価の一体化を目指して」の理論編抜粋と、各分科会(各教科)実践編小学校・中学校資料の配布、
各分科会では、
7月に作成していた本校教員の指導案集を基に議論
という設定での実施です。9分科会に分かれての協議で、共通認識が深まることを期待します。
9/25(金)時点の東京2020オリンピック・パラリンピックまでの日数表示です。昇降口前のホールに設置されていて、生活委員会が毎日更新してくれています。ちょうど区切りの日でしたね。
10/5(月)5.6校時に1年生は日本文化体験を実施します。三密を避けて、より少人数での実施で、多くの講師の先生方にご指導いただきます。コロナ禍の中、ご協力いただける講師の皆様、また港区教育委員会生涯学習スポーツ振興課生涯学習係の皆様に心から感謝申し上げます。
設定する講座と講師の皆様のご所属は以下の通りです。
①紅 紅ミュージアム
②茶道 茶道会館(裏千家)
③香道 香道御家流師範
④日本舞踊 西川瑞扇舞踊研究室
⑤獅子舞 渋谷みんなのおはやし会
⑥邦楽 港区邦楽邦舞連盟
⑦落語 本校スクールサポートスタッフ
⑧着付け 装道礼法きもの学院分院
⑨将棋 日本将棋連盟
明日は高陵アカデミー1園3校の教職員が本校に集い、研修を行います。生徒たちには貴重な授業時間ですが、6校時をカットして、教員向け全体会と教科分科会を実施します。例年ですと年間3回実施し、研究授業を行った後に協議会を実施しますが、コロナ禍により今年度は1回限り、研究授業無し、という設定です。それでも幼・小中が連携した教育は進めたく、内容を限定しての開催です。
幼小中連携研修・協議会の目的は以下の通りです。
「学びを継続・充実させる幼・小中一貫教育を創造する」
<今年度のテーマ>
日常の保育・授業の改善を目指して―新学習指導要領全面実施を踏まえて―
(1)11年間のカリキュラムに基づき、学力を向上・評価の改善への取組を推進する。
(2)生活指導を通した、規範意識の高揚や心の育成を推進する。
(3)幼稚園・小学校・中学校の協働による教育を推進する。
評価方法について連携する良い機会ととらえ、きちんと協議する予定です。貴重な授業時間を1時間研修に充てますがご容赦ください。
中間考査終了後の午後、三密対策を十分に行い、体育館で薬物乱用防止教室を予定通り実施しました。台風の影響が小さく、生徒の考査受験にも助かりました。
本日お招きの講師は、2名でした。
港区学校薬剤師会 理事 嶋野 仁 様
麻布警察署生活安全課スクールサポーター 木村 義之 様
それぞれの立場で、生徒たちに訴えかけ、薬物乱用防止の知識を伝えていただきました。生徒たちは、機材の不具合があっても静かに見守り、助手役を募集した際にもたくさんの手が挙がり、選ばれた生徒は実験後の感想までその場で述べ、聴衆たちは内容にきちんと反応して笑いを適度にとどめ、それぞれ真剣に臨んでいました。
「薬物で傷ついた脳は命令を出せない」「絶対に断る、その場から離れる」「薬物で逮捕された芸能人たちがすぐ近くで遊んでいた」「薬物の誘いに日本一危険な地域である中学校と言える」など印象に残った言葉も多いでしょう。知識を実際の場面に生かせるよう、応用してください。
台風第12号について、かねてお知らせした港区の「気象・地震警報情報等発表時の対応について」に沿って対応いたします。18時現在の予報では、台風の進路が東に向かい、首都圏の主要路線は平常通りの運行のようです。
本校は明日平常通りの登校を予定しております。
午後の薬物乱用防止教室も今のところ実施の予定です。台風の進路や風雨の状況によっては、列車の運転計画の見直しや警報発令などがありえますので、変更の場合は緊急メールでお知らせいたします。
港区HPと本校HP「港区教育委員会からのお知らせ」に対応の詳細がありますのでご覧ください。
https://www.city.minato.tokyo.jp/kyouikushien/documents/taiou1.pdf
学校説明会に80名ほどのご参加を賜り、用意した予備の椅子を追加設置することになりました。椅子の間隔を十分開け、2方向の窓を開放し、入口を二か所開き、受付の手作り透明防護板を設置し、エアコンとロスナイ換気を併用して実施しました。マスクの着用や手指消毒にご協力いただき、ありがとうございました。
午前中は昇降口にあった新標準服見本を午後は体育館後方に設置し、生徒会役員の協力で説明役と現行の標準服と体育着のモデル役を務めてくれました。中間考査前の貴重な時間を割いて、生徒の生の声を伝えてくれた3名の皆さんにも感謝します。
会長3-2TKさん、 書記3-1KMさん、3-2YSさん、お疲れ様でした。
前回の続きで、もう少し授業風景を紹介します。
国語科は、近代俳句をPC室で調べ学習と結びつけたり、指導目標と評価規準を板書した読解の授業を展開したりと教員の個性が表れていました。
学校現場での授業は、かつての一斉授業による知識の伝達でなく、「資質・能力の育成」を指導するため、本時目標と、評価規準の明示が大切です。この授業で何を指導しているのか、参観者に伝わらなければ、生徒にも伝わりません。さて、参観者の皆様、授業をご覧になった感想をアンケートでお寄せいただいておりますが、いかがでしたでしょうか。巡回する校長にいろいろご意見をお聞かせいただきましたことにも感謝申し上げます。
9/19(土)は、高陵アカデミー「オープンスクール」として、午前中の学校公開と午後の新入生向け学校説明会を実施しました。どちらにも多数のご参観を賜り、誠にありがとうございました。コロナ禍の中、感染症予防に十分注意して実施しましたが、皆様のご無事をお祈りいたします。
授業風景を写真でご覧ください。英語科ではNTの協力を引き出しながら、電話の会話を想定した英語のやり取りを考えて実演させるなど、少人数の特徴を生かしています。
音楽科ではICT活用を前提に、リコーダーの演奏や、合唱練習などを展開しています。
技術科はBluetoothスピーカーの制作と基本知識の学習をグループで行っています。
静粛にしっかり運営できたことはお知らせしたとおりです。立会演説の内容も真面目な主張が散りばめられていました。聴衆の態度も落ち着いていて、全体が集合してでしか体験できない、いわゆる「context」を感じてくれたことでしょう。contextは、文脈と訳されたり、前後の雰囲気や環境も意味する訳しきれない単語ですが、特別活動の生徒会役員選挙は、人間に必要な「体験」ができる機会でした。
当落に関わらず、関係した皆さんの努力をねぎらいたく存じます。それぞれのこれからが大切です。
当選者は以下の通りです。
2年 2-2NM 2-3UY 2-3SY 2-3FR 1年 1-1KE 1-3KH
9/18(木)2年英語科少人数指導の様子です。教員と生徒で作る授業であることを実践するかのようでした。それでいてしっかり考えさせるのが大切で、言語を司る教科こそ、考えさせる場面を設定していくところが腕の見せ所です。さすが。生徒だけでなく、NT(ネイティブティーチャー)の活用も港区の特徴で、2人が常時勤務しているという大変ありがたい環境です。教員のプランに合わせて、生徒と自主的にコミュニケーションしてもらうのが理想ですが、機能するといいですね。