ピロティ補修終了・平常通り通行
2020年8月20日 18時31分 昨日正門の使用ができずご迷惑をおかけしました。本日朝の時点で、十分な感想が確認でき、通行可能となりました。今後も補修が必要になる場合が予想されます。
どうぞご理解いただきますようお願いいたします。
港区立高陵中学校
自ら学び 社会とつながり
ともに未来をつくる人を育成する学校
昨日正門の使用ができずご迷惑をおかけしました。本日朝の時点で、十分な感想が確認でき、通行可能となりました。今後も補修が必要になる場合が予想されます。
どうぞご理解いただきますようお願いいたします。
学校閉校期間(8/8(土)-8/18(火))へのご協力、ありがとうございました。本日から部活動や三者面談などが再開し、生徒の声が学校に戻ってまいりました。この間、校庭改修工事が終わり、使いやすくなり、土埃でご迷惑をおかけすることが少なくなるはずです。今回は根本的な人工芝化でなく、大規模改良でもなく、簡易改良ではありますが、工事実施を認めていただいた港区教育委員会に感謝したく存じます。
また、学校閉校期間中の保護者の皆様からの重大な事件事故連絡はなく、留守番電話などで個別に対応を行った本日でした。先日から繰り返しお願いしている通り、コロナ禍での感染は避けられず、冷静な対応や思いやりについてご協力ください。ご家庭内での感染の場合の連絡は、ご家族、地域、関係諸機関を優先し、学校へは後程で結構です。新型コロナウイルス感染症については、保健所経由で学校は把握できます。今までと同様の対応をお願いします。
三者面談期間が本日で区切りがつき、未実施の場合は後日設定いたします。引き続きご協力の程、お願いいたします。
明日8/8(土)から8/18(火)まで学校閉鎖期間となります。ご理解ご協力の程、お願いいたします。生徒たちとご家庭の本年度の夏休みは短いながら、学校生活の一区切りがつき、ぜひ生徒たちをねぎらってください。健康に留意して、どうぞご無事でいてください。生徒たちの相談窓口は、トップページにもありますが、以下をご参照ください。
02 【港区用】相談窓口一覧.pdf
新標準服の基本が決まり、夏のポロシャツ素材、初導入のニットベスト素材、等の検討を続けております。ご希望の方のみの購入となりますが、標準服検討委員会の皆様は、機会ありましたらご来校の上、ご覧いただけますと幸いです。ポロシャツ・ニットベストの校章刺繍の色は、スクールカラーの緑を考えております。
8/6(木)本校では8:15に教職員が黙とうを捧げ、広島原爆忌を忍ぶ例年の行動でした。語り継ぐべきヒロシマの記憶を後世につなぐのは学校教育の使命でもあります。国語教科書には必ず題材が設定され、生徒たちの心に訴える機会が設定されています。
3年前の学年の本校修学旅行では、一泊目に広島を選んで語り部から生の話を聴き、平和学習を事前事後に行いました。当時の生徒たちの心に何か残っていてほしいと願うばかりです。
三者面談で担任に様々なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。まだまだ接遇や対応に指導が必要な場合があるかもしれませんが、皆様の協力で人材育成が進みます。社会全体で生徒を含んだ若い世代の育成にご協力ください。教育の目的は人格の完成であって、利益の追求ではありません。校長を筆頭に不十分な人間同士が、答えのない課題に、協議しながら取り組んでいく学校の基本に、真摯に立ち返るよう心掛けたく存じます。
例えば、「副教材を取りにこさせず、郵送すべきではなかったか」ということは議論が必要です。本校では各ガイドラインに従い、一週間に一度の随時登校の機会を設け、個別に生徒に対する支援を優先しました。現在、各識者の指摘や実践報告などにも、個別の声掛けの有用性が挙げられてますが、すべての場合に適用はできないでしょう。まったく人と触れない期間が長いことの人間の影響は、事例報告や調査の結果を待つことになりそうです。
現在の季節に対応するよう、熱中症の予防を優先し、マスク着用については、ガイドライン通り、登下校中と運動中は「外す指導」をしています。「部活動顧問がマスクを外していたらしいが正しいのか」といったご指摘もありますが、部活動中の顧問も人間ですので、運動中は外させます。どうぞご理解いただけますようお願いいたします。
三者面談が進行しております。保護者の皆様にはご多用の中、設定時間にご協力いただき大変助かります。諸事情で設定期間内に実施できない場合は、個別に対応しております。急な変更の場合も、ご相談ください。
面談での話題はすぐに共有して、対応できる場合はすぐに取り掛かるのが原則ですが、時間が必要なことが多く、すべてにお応えできない場合もありますのでご理解ください。
以前の事例ですが、面談の希望が「日曜日しか来られない」「夜の9時なら可能」などに対応してきた現場の実態がありました。昨今の教職員の現場の過酷さが広まるようになり、皆様のご理解ご協力の機運も高まりつつある現在です。本校でも学校閉鎖期間中の18:00の限定の面談日指定で、校長の立ち合いを求めるなどの例がありました。基本的にお断りする原則ですが、実施したこともありました。こうした例も明らかにして、多くの方と現状を協議していくことも必要かもしれません。
コロナ禍の中、感染防止にご協力いただきながら、三者面談を実施しております。学校は皆様のご理解ご協力なしには成り立ちません。いかによりよく教育活動を送るか、についてご意見をいただきたいところです。ご意見をもとに皆様の中に、議題としてお返ししていきたく存じます。ご意見の中には、ご家庭の心配やお悩みが直接伝わってくるものもあります。コロナ禍の中、匿名で教育委員会にご相談いただいた例もありますが、港区教育委員会からは、本校の対応を認めていただき、多様なご意見があることの現実に同情されたり、励まされたりしていました。
「多人数で行う保護者会は実施するな」「感染が心配な部活動になぜ参加させるのか」「オンラインゲームの良くない流行は学校が指導せよ」「給食の味が口に合わない」などについては、真摯に受け止め、改善に努力しますが、皆様との議論を経てみたく存じます。
いずれ、落ち着きましたら皆様と議論したいことです。これまでの社会で起きている例の通り、どんなに注意しても感染が避けられないのは、学校も例外ではありません。「内外教育2020年7月21日号 巻末の「ラウンジ」欄で以下の記述がありましたので紹介します。
「日本では、学校教育の比重が大きく、児童生徒にとっては学校は大切な社会生活の場であり、人間関係を学び育てる場である。だからこそも学校の再開を児童生徒も待ちわびていたのだ。ところが、大人でさえ、恐怖心は感染者への憎悪に転化する。隣町のコロナ感染者宅は、投石や落書きで荒廃した。新語の根源にある人間不信が、児童生徒の今後の人間関係に影響を及ぼすことはないだろうか。とにかく一律にソーシャルディスタンスだ、でなければならないのだろうか。/教育の対象は多様で、児童生徒の個性も家庭や地域社会の環境なども千差万別だ。だから、指導にも様々な工夫が必要なのだ。ところが、学校現場がそれを検討する前に、多くの見方や考え方の一つであるはずの言葉が結論とされて先行し、学校を指導する。最近、少なからずみられるパターンだが、上意下達で実施が簡単である代わり、無視される現実が多くなって思考が一面化する。/これでよいのか。コロナ禍への対応を機に、改めて検証してほしい。(I)
夏休み中の登校・来校の際の動線は以下の写真の順番です。実は生徒の登校時は、昇降口入口はゴムマット前で下足を脱いで靴下のままで下足箱に入れ、上履きを持って赤いマットの上を歩き、床の上で上履きを履く、というルールです。生徒たちができているか見届けてみて、できていたらほめてあげてください。
梅雨明けの東京は夏の盛りの風情となりました。本日から個別の三者面談を開始し、一学期の生徒の様子をお知らせし、ご家庭との交流をお願いする機会としております。
実施に当たり、以下の点についてご理解ご協力をお願いします。
①生徒本人・保護者の皆様でお越しください。
②正門を開放しておりますので、そのままお入りください。
③ピロティ経由で生徒昇降口からお入りください。
④マスクの着用にご協力ください。
⑤昇降口での手指消毒をお願いします。
⑥手すり、スイッチ、椅子の背中等共用部は消毒済みです。
⑦飛沫防止のための透明シートを張った防護板を使用します。
⑧発熱症状がある場合は、来校をご遠慮ください。
週明け8/3(月)からの三者面談では、対面の配置にご心配かもしれませんが、本校では以前にご案内した手作り防護板が皆様をお迎えします。北村用務主事が制作したスクリーンは軽量で、現在の昇降口受付のものは縦横で使えるデザインです。学級用は横型で安定感のある作りです。ガイドラインでは触らない前提の防護板はマスクを使用しない場合でも消毒の必要はありませんのでご了解ください。ましてマスク着用の際は、飛沫の心配はありません。ご理解ご協力の程、お願いいたします。ただいま玄関前にありますが、学級では右の写真のように机の上において使います。
つい先日再開したように感じる今年度の1学期が本日で終わります。現在までのところ、学校で皆が健康で過ごせているのは、生徒・保護者の皆様のそれぞれの感染防止の努力の賜物です。皆様の学校生活へのご協力に心から感謝申し上げます。この先の何らかの感染は避けられないでしょうが、冷静に対応し、互いを尊重していきたいものです。症状が現れた場合は、医療機関にご相談の上、検査や治療の後で結構ですので、学校にも結果や経緯をお知らせください。
週明けに始まる三者面談では、個別に1学期の生活を振り返る機会です。通知表はその際にお渡ししますので、ご了承ください。学校だより8月号で触れていますが、少ない授業日数をぎりぎりまで授業を行った結果です。本日も大掃除を6校時に実施し、終業式は7時間目相当に放送で実施しました。新しい生活様式を引き続き試行錯誤します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
7/30(木)校内給食運営委員会を行い、今年度の給食の実施状況について各担当が報告し、意見交換を行いました。1学期の様子と過去のデータを見て、傾向と対策、改善点を検討しました。例えば現3年生は入学以来、残菜が減ってきて現在極めて少ない傾向があります。教員の配食指導、男女問わずのお代わりの奨励が成果として表れているようです。1年生もその傾向が認められ、今後も期待したいところです。
6月の分散登校開始時の食器0枚(カップ入りサラダ、グラタン、個包装食パン、冷凍フルーツ等の工夫)、給食内容に差が出ないローテーションメニュー等から始めて、現在は食器3枚が基本の通常メニューとなっています。残菜量が影響する食事時間が少ない問題は、4校時の終了が遅れたり、教室移動で時間がかかったり、給食当番の配膳技術に差があったりしたようです。これらは指導により改善できる点です。メニューの組み合わせにより、米飯量を調整することも試行します。また、コロナ禍で出席停止の生徒がいたり、部活動時間が少なかったり、多雨で運動機会が制限避けたりしたことも影響として考えられます。
身体計測の結果からは、肥満度が上昇し、特に2年生たちの肥満傾向があることは案じられます。しかも給食開始から残菜が多く、7月になって急上昇しているのは、ご家庭との連携が必要な問題です。
食物アレルギー対応は全校で9名、給食対応は5名、対応が多く必要な場合は3名で、お陰様でここまでは事故なく実施できています。
給食残量データ横.pdf
3年生の社会の授業の一環として、租税教室を実施しました。施設に恵まれた本校だからこそ実施できる体験学習です。7/29(水)9:25-10:55という時間設定で、税の概要を学んだ後、「高陵国」での税の徴収と使いみちについてグループ別に短時間話し合い、発表し合う学習です。マスク着用、四方向の窓の開放、ロスナイ換気の使用、アルコール消毒はいつもの通りでした。話し合いは短時間、マスクを着用で机の配置を工夫して行いました。
講師は、東京税理士会麻布支部 副部長 渡邊光太郎 様
租税教育推進部長 小菅繁美 様 でした。
ご多用のところ、しかもコロナ禍の中お越しいただき、誠にありがとうございました。
年間行事予定(←ここをクリックしてもリンクします。)の更新を怠っておりました。大変失礼しました。電話でご連絡いただき、早速更新しましたのでご覧ください。6/4時点での修正版です。6月中は40分×8時間、7/20(月)-9/4(金)まで40分×7時間の特別時間割で実施します。