4/10入学式は御日柄もよろしく
2018年4月10日 15時00分 4/10(月)10:00-11:00 入学式を挙行いたしました。新入生の皆さん、保護者の皆様、おめでとうございます。新入生は75名、20校の小学校から迎えました。多様性ある公立中学校として、使命を果たせるよう努力いたしますので、皆様、よろしくお願いいたします。ご参会いただきました来賓の皆様、ご多用のところお越しいただき、本当にありがとうございました。
港区立高陵中学校
自ら学び 社会とつながり
ともに未来をつくる人を育成する学校
4/10(月)10:00-11:00 入学式を挙行いたしました。新入生の皆さん、保護者の皆様、おめでとうございます。新入生は75名、20校の小学校から迎えました。多様性ある公立中学校として、使命を果たせるよう努力いたしますので、皆様、よろしくお願いいたします。ご参会いただきました来賓の皆様、ご多用のところお越しいただき、本当にありがとうございました。
3/27の校庭の桜はしばらく緊急情報でお知らせしておりましたが、記録として残してみます。ご覧ください。
校庭には一本だけですが、一段下がった掲揚塔下の位置と、道路に面した石垣(土塁)に最近植えた二本があります。うれしいことにそのうちに一本に花が咲き、目を楽しませてくれています。入学式までは持ちませんが、新入生の皆さん、写真だけでも見ておいてください。
先日の修了式で、今年度最後の表彰が行われました。おめでとうございます。
1 英語検定 五級満点賞 1-1KB 1-2SK
すでに二人とも上位グレードの級に駆け上がっていますが、なんと以前の級は満点で、特別な表彰状が届きました。
2 数学検定 三級 2-2IS
代表で表彰しましたが、他にもたくさんの合格者がいました。合格者の皆さん、よく頑張りました。
3 港区バドミントン中学一年生練習会 第三位 1-1KA
一年生大会とはいえ、価値ある銅メダルでしたね。
本日で平成29年度の教育課程を終了します。修了式を行い、生徒の努力に報います。教員の業務改善がようやく話題になる時代になりましたが、何とか持ちこたえたのは、保護者、地域の皆様のご支援があってのことです。心より感謝申し上げます。学校業務の目的は利益の追求ではありません。生徒の成長と保護者のご支援が教員のモチベーションであることをご理解いただければ幸いです。
今年度はお陰様でインフルエンザなどによる授業日の減少は最小限にとどまり、教育課程の達成に余裕がありました。来年度の教育課程は土曜授業を減少させ、平日の内容をより見直しました。土曜日には必ず何らかの行事が設定され、より皆様の参観がしやすい行事予定です。新入生は今のところ76名、20校の小学校から迎えます。ますます多様化の時代が加速し、特別支援教室が開設されるなど、きめ細やかな対応が迫られている学校現場です。港区研究奨励校として授業改善に取り組み、来年度は研究発表会を平成30年1月31日に予定しております。
また、長年携わってきた国語教育のご縁から、平成31年11月14.15日に国語教育の全国大会会場として提供する予定です。新学習指導要領の移行期間を迎える中、本校に何らかの新しい風を吹き込みたい所存です。
今後とも皆様からのご意見を反映させ、学校運営を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
三年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。お世話になって先生方から祝電が多数届いております。一部を紹介します。励みにして、この佳き日を楽しんでください。
先日3/3(土)のPTA実行委員会でお話しし、先日配布の「第4回PTA実行委員会だより」で寄稿いたしましたが、PTA実行委員会の皆様には大変お世話になりました。本年度の学校活動にご協力・ご支援いただき、誠にありがとうございました。明日の卒業式でもお世話になりますが、引き続き地域の皆様として、ご支援よろしくお願いいたします。3学年の卒業対策委員会の皆様から、生徒向けの卒業記念品が届けられ、本日配布しました。かわいいデザインの物品ですね。せんべいと、高陵中ロゴ付き木箱に入ったUSBメモリです。
また、3/3臨時総会の開催とともに、新年度にお世話になる皆様にご挨拶いたしました。まだまだ保護者の皆様と教職員の交流は道半ばです。互いの理解のための意見交流の場を増やしていきたいのも継続中です。どうぞよろしくお願いいたします。
明日は全校で卒業生を送り出す、最大の儀式行事である卒業式が行われます。
教室や廊下の整備をはじめ、さまざまな掲示物が校内を飾っています。心を和ませてくれますね。
全校生徒が一緒に味わう、今年度最後の給食は「卒業を祝う献立」でした。「お赤飯」「七福なます」「鳥のから揚げ&エビフライ(ソース)」「紅白はんぺんのすまし汁」「牛乳」といういかにもおめでたいメニューでした。義務教育の終了とともに、給食からも卒業し、ご家庭のお弁当作りが始まることになります。名残惜しいですね。ちなみに「七福なます」とは、七福神の名前に由来する縁起の良い料理とのことです。
最近、一年生たちの食に対する意識が向上し、残さい量が減ってきました。今年度は無理に残さいを0にするのでなく、粘り強く意識を高める取り組みをしてきました。その効果が表れてきたのではないかと、学校栄養士・調理員とともに喜んでいます。昨日の2色揚げパンも0%でした。
3/14(水)三年生は校庭、体育館で球技大会を実施しました。各所でバスケットボール、ハンドボール、サッカーなど歓声がこだまする半日でした。けが人が出てしまったのが惜しまれますが、代わって伴奏を買って出てくれる人もいて、文化の高さを感じさせてくれる層の厚みです。
3-2HEさんデザインの三色のTシャツで、和気藹藹ながら熱い戦いが繰り広げられていました。
3/13(火)3,4校時は、三年生に法教育出前授業が行われました。
東京都行政書士会 港支部の皆様には大変お世話になりました。講師(授業者)は法教育委員会副委員長の綾 崇 様で、「買い物と法律」というテーマで、消費者問題に直面した際の対処方法を、「証拠作成のプロ」である行政書士の現場の知見を踏まえた授業が展開されました。港支部からたくさんの行政書士の皆様が班活動の補助としてご指導いただくなど、準備に時間をかけ、充実した内容でした。「クーリングオフ」や「ネットショッピングのわな」など、具体的な内容に踏み込み、話し合いを交えた展開でした。心から感謝申し上げます。
遅くなりましたが、3/12(月)に行われた三年生を送る会の生徒たちの姿をお知らせします。心温まる演出が施されていました。保護者の皆様のご参加はありませんでしたが、ぜひその時の様子を生徒に聞いてみてください。ギター部、吹奏楽部の発表、学年ごとの出し物、
校歌指揮者・伴奏者の交代などなど、芸達者が多く見いだせた機会でした。
3/12(月)午後から3年生を送る会が行われました。心温まる内容で、3年生への送別が企画されていました。応える3年生も、「受験生の1年」という劇で、1.2年生に伝えるべきものを形にしていました。
プログラムは以下の通りで、ギター部、吹奏楽部に続き、生徒会企画、1年生の出し物、2年生の出し物、3年生の劇が観客を楽しませていました。準備に当たった皆さん、定期考査を挟んで1ヶ月に渡り、大変お疲れ様でした。
中心となっている2年生の各種委員会委員長たちの話が、上手になってきました。人前で話す行為は、場数が大切ですが、用意した原稿から離れて、相手の反応を見ながら発表できるようになり、頼もしい限りです。
生徒会長、1-3年の学級委員長は学年の取り組みが紹介され、さすがの内容と話しぶりです。生活委員会からは、今週のあいさつ強化週間が連絡され、3月になって生徒たちから提案があっての実施に感心させられます。
図書委員会からは、本の返却、春休み中の貸し出しが4冊になる連絡があり、役に立ちます。視聴覚委員会とのコラボ、新聞発行の連絡もあって豊富な内容です。
整美委員会からは、ルームチェックの分析、近く実施の大掃除の呼びかけが効果的でした。
視聴覚委員会の日常の放送は、みんな楽しみにしているでしょう。リクエストがこなしきれない嬉しい悲鳴は委員会が機能している証拠です。
保健給食委員会からは、残さい率の分析、加湿器の交換報告、エアコンのオンオフの日常が報告され、つけっぱなしがない、と思っていた裏づけがとれました。職務に忠実ですね。2月のエチケット検査で2-1は83% 1-2と1-3は80%がハンカチ、ティッシュ、爪の管理ができていたとのこと、さすが高陵中とうなります。残さい率は3年生が見本を示しました。1年生は好き嫌いの様子と、準備時間の改善が食欲に結びついているのか心配になります。
とはいえ、日常の委員会活動に努力している委員の皆さん、本当にどうもありがとう。
3/9(金)16:00-17:00 平成29年度 第2回 学校いじめ対策委員会が行われました。
学校担当弁護士、麻布警察署スクールサポーター、PTA会長の皆様をお招きして、資料を提供していただき、さらに校内の現状を報告して意見を交流する機会でした。
お陰様で、今年度も校内の生徒の様子は安定し、細かい事件はあるものの、いじめと認定できる事案には至っておりません。日常の生徒のちょっとした様子を校内で情報共有し、すぐに対応するのが基本ですが、まだまだ気づかぬこともあろうかと存じます。港区の毎月のアンケート、また年間四回の本校独自の調査、さまざまな機会にいただくご意見をもとに対応しています。
提供していただいたよそでの事例は深刻でありながら、日常に十分起こり得る内容で、参考になりました。もっとも、裁判の対応のために学校があるわけではなく、生徒たちの心に寄り添いながら、しっかり指導する必要性が使命だから学校は存在しているのです。
東京都か取り組んでいる、「いじめ総合対策【第2次】」の概要を文字だけですが、以下に示します。詳細は東京都のHPをご覧ください。
目的・対象等
【目 的】いじめ防止等の対策の更なる推進を図るため
【対 象】東京都教育委員会、区市町村教育委員会、都内公立学校
【実施期間】平成29 年4月1日から平成33 年3月31 日まで
※ 毎年度、都教育委員会は、推進状況、成果と課題等を検証(調査)
※ 東京都教育委員会いじめ問題対策委員会に改善策等を諮問
1 「いじめ防止等の対策を推進するためのポイント」を4点から6点に
○「軽微ないじめも見逃さない」 ○「保護者の理解を得て、いじめの解決を図る」 ○「子供たち自身が、考え行動できるようにする」など、追加や修正
2 「いじめの件数が多いことをもって、その学校や学級に課題があるという捉え方をしない」、「いじめの行為の重大性や心身の苦痛の程度に応じて、適切に対応する」ことなどを明記
ポイント1 軽微ないじめも見逃さない
≪教職員の鋭敏な感覚によるいじめの認知≫
ポイント2 教員一人で抱え込まず、学校一丸となって取り組む
≪「学校いじめ対策委員会」を核とした組織的対応≫
ポイント3 相談しやすい環境の中で、いじめから子供を守り通す
≪学校教育相談体制の充実≫
ポイント4 子供たち自身が、いじめについて考え行動できるようにする
≪いじめの解決に向けて、主体的に行動しようとする態度の育成≫
ポイント5 保護者の理解と協力を得て、いじめの解決を図る
≪保護者との信頼関係に基づく対応≫
ポイント6 社会全体の力を結集し、いじめに対峙する
≪地域、関係機関等との連携≫